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DILS (Distributed Information Linkage System)
DILSはその名の通り、分布されている資料を1発クリックで全て連結させています。
重要な特許の場合、自国だけでなく海外のいろんな国に特許出願する場合が一般的です。 しかし、既存の検索システムでは分布されている各国家別の出願 / 登録状態を把握するのに言語的、制度的な違いの壁にぶつかるしかありませんでした。よって調査結果が抜け落ちていたり、調査期間が長く続いてしまうということがありました。
しかしWIPSはデータを標準化してDILS方式を具現したことにより、このような限界を乗り越えました。関連情報を自動抽出して利用者が1件1件資料を探すという面倒をなくして、WIPSの全データにDILSが適用され、全資料を一気に照会できるように致しました。1つの画面で海外出願可否、優先権情報、Family情報、登録可否のリストをクリックしながら、すぐに照会できるので、既存の作業所要時間を格段に短縮することができます。


 
WIPS Data (Ⅰ) = DILS (Distributed Information Linkage System)